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携帯電話騒動

2012.01.15 Sunday

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     去る19日の話。


    テント泊で釣りをしていたのですが、早朝の暗闇の中、携帯電話が手からぽろっと転がって、海に沈めてしまいました……。


    カシオのG'zOne Type-R というアウトドア携帯。6年を超えた付き合いで、手に馴染んでいたのでした。

    しかし最近は部品がポロッと外れたりもしたし、何よりあと半年もすれば、auの周波数の変更とやらで機種変せざるを得なかったので、そこまでの付き合いではあったのですが。

    残り短い任期を全うさせてやれずにスマン。


    でもまあ考え方を変えて。

    任期を全うして現役を退いた姿を晒すことなく、現役のまま海へと消えたアイツはカッコいいなと。そう思って見送ろうと。


    ……いや、実際は焦ったし凹みましたが。


    そんなこんなで、釣りから帰って荷物を片付けて、そのままauショップへ。

    かねてより希望のiPhoneを入手しました。


    なぜiPhoneかというと、パソコン(Mac)とアドレスが同期できるから。それだけ。

    周波数の変更に伴う機種変、という事情もあったため、いつ乗り換えてもいいように、アドレス帳はパソコンと一致するように、手入力で同期させてました(大変面倒だった……)。

    そのおかげで、被害は少なかったです。


    とりあえず落っことしても水につけてもいいように、防水・防塵・対衝撃なケースも買って、アウトドア仕様にしました。


    ……今回みたいに海の底に沈めたら、関係ないですけどね。


    ありがとうG'zOne。

    これからよろしくiPhone。

    とりあえず早く手に馴染んでほしい。

    特に文字入力に慣れなくて、ストレスが(笑)


    謹賀新年2012

    2012.01.04 Wednesday

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      明けましておめでとうございます。

      おめでとう、を変換すると「御目出度う」と「御芽出度う」が出てきました。
      なんとなく「御芽出度う」の方がいい感じですね。芽が出そうで。

      いま、とても面白い計画進めてます。
      3月の終わり頃には、お披露目できると思います。
      すごくワクワクしてます。
      制作は過酷を極めそうな予感ですが……(笑)
      楽しみにお待ちいただければ幸いです。

      去年は絵の活動がしぼんでたので、今年はがっつり芽を出したいです。
      ということで、自分に発破をかける意味もこめて。

      明けまして、御芽出度うございます。
      今年もよろしくお願いいたします。

      スティーブ・ジョブズ追悼

      2011.10.06 Thursday

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        ウチには小学校2-3年の頃からパソコンがあった。 
        データはカセットテープで読み込むし、そりゃもう、今からするとおそまつなゲームを楽しく遊んでたものです。 

        Macintoshに初めて触れたのは、中学生。 
        宜野湾にApple製品の販売代理店が出来たとかで、友だちとバスに乗って遠路向かいました。 
        販売代理店の方は、客にもならないオタク中学生2人に、デモンストレーションを見せてくれました。 

        衝撃でした。 
        当時の国産パソコンは256色とかそんなもん。しかしMacintoshの画面には色鮮やかな花の写真(たぶん1677万色)があった。 
        写真画質がモニターに写されている! 見た事もない美しさ。 
        時代を考えると、きっとPhotoshop1.0とかだろう。スタンプツールを使って、花をなぞって複製していた(当時はレイヤーなんて機能はなかった)。 
        見たこともない世界に圧倒されました。 

        そして大学時代に憧れのMacintoshを購入し、以来Macユーザーとなります。いま振り返ると、その頃ってApple不遇の時代なんだけど、それでもやっぱりMacintoshを触る楽しさがあったものです。 

        話は変わって。 

        さきほど沖縄そば屋で昼食をとっていたのですが、そばをすする最中、テレビにジョブズ訃報のニュースが流れた。 
        そのとき、作業服を着たおっちゃん2人がそのニュースに注視して「iPhoneが云々……」ってお喋りしてたんだけど。ああ、時代は変わったなぁ、と。 

        僕のようなコンピューター(元)オタクは、そりゃ昔からジョブズの存在を知っている。この業界では昔からカリスマだったし。 
        でももう、世界のカリスマなんだな、って。 

        コンピューターはずいぶん市民生活に浸透した。 
        特にiPhone以降は、ライフスタイルにも大きな影響を与えている。 
        アラン・ケイやジョブズが30年前以上も前に思い描いた未来が、ようやく現実になってきているのだろう。 
        コンピューターオタクの手から、一般市民へ。 

        やっと蒔いた種が、これから世界に広がり始める時期なのに。 
        その世界を見たかったんじゃないかな。 

        テクノロジーオタク少年だった時は過ぎ、いつの間にかただの仕事道具としてコンピューターに触れていたけど、ここ最近はまたコンピューターにワクワクしてる。 
        テクノロジーではなく、新しいライフスタイルを提案してくれる存在として。 

        コンピューターに夢をありがとう。 
        ご冥福をお祈りいたします。

         

        夕焼け

        2011.09.18 Sunday

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          今さらな時間ではありますが、夕焼けがキレイだったのでカメラを持って屋上へ。
          黄金色で、まさに夕焼けって言葉がぴったりでした。

           

          しかし台風時に夕焼けがキレイになるのって、なんでですかね?

          自転車通勤初日

          2011.07.06 Wednesday

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            ふと気が付くと、えらく長い事ブログを放置してしまいました。
            便りのないのは、良い便り。平和に暮らしています。

            何年も前から自転車を欲しがってました。通勤用のクロスバイクを。
            あの5人乗りの鉄の塊に1人で乗る非効率さにうんざりしてたし、身体に良い事は地球にも良い! と思ってるので。

            でもものすごい買い物に慎重派なので、ずっとタイミングを見計らって数年経ち……。
            近しい人は「一体何年前から言い続けてたよ!?」と思ってるかも。
            いつもこんな感じです。目標に向かって、じっくり、じっくりと忍び寄る……。

            で、先々週くらいに、とうとう買いました。
            あんなに長い間慎重に選んでたのに、買った機種は全くノーマークの自転車。
            しかもその日買った理由は「店員さんと長話しちゃったから」。
            ……まあ、勢いも大切。ということで。

            GIANTのSEEK R3という自転車です。
            GIANTの自転車を買う、ということだけは決めてました。敬愛する台湾のメーカーということで。

            通勤先は十キロ超の距離なので、日々少しずつ足を慣らしながら、本日ようやく通勤に使いました。
            いつもの通勤時間だと、炎天下で焼け焦げそうだから、早起きしての出発。
            まだ車道走行は怖いけど、あーやっぱ自転車は気持ちいい。

            早起きして(普段遅い)、朝食摂って(普段食べない)、えらく爽やかな気分。
            継続したら、心と身体に良さそうだ。頑張ろっと。

            本日帰国

            2011.04.02 Saturday

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              イタリアはボローニャ国際絵本展に行ってきました。
              備忘録もかねて、レポート記します……が、
              今日はもうお休みです。
              しばらく横浜に滞在します。

              アートの旅

              2011.02.13 Sunday

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                浦添市美術館「美へ挑む うるしの輝き」展と、沖縄県立芸術大学卒業制作展を見に行きました。


                漆芸、なんかビリビリ来ました。

                緻密で精巧でモダンで……緊張感がみなぎっててカッコいい。

                そして途方も無い作業量……恐れ入ります。

                古典的な伝統工芸的漆芸と、現代的な漆芸を展示してたんですが、やっぱり僕は古典的なものに惹かれるんですよね。漆芸に限らず、アートでもデザインでもそう。

                これが自分の作品の世界観をひも解くカギなんだろうなと思うのです。なぜ自分は古典に惹かれるのか。いつかその辺りを解明してみたい。


                そして卒業制作展。

                多くの学生は自分の世界を確立して、レベルの高い作品を展示してました。びっくり。

                自分の卒業制作を思い返してみても、今の学生はレベル高いなぁ、と。

                もう後輩とかそんなんじゃない。すでにライバルです、ライバル。

                みんなが持ってる才能をさらに磨いて世に出たらいいな。

                それがなかなか難しいんですけどね。頑張れよ! と、先輩面。笑


                どちらともすごい刺激を受けました。

                負けてらんない。

                さてウサギ

                2010.12.03 Friday

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                  沖縄に戻ってから6年。一度も年賀状を出してません。

                  最初の4年は、冬はゲレンデに住み込みバイトをしていたから、という言い訳があるのですが、ここ2年は言い訳すらありません……出したいなという気持はあるんですが。


                  でも毎年、自分の絵で年賀状を作ってました。母親用に。

                  毎年11月頃になると年賀状制作の催促が来て、その度に「いやだ」「今年は自分でやれ」と突っぱねるのですが、結局作らされ……(押しに弱い)。

                  とはいえ、今年(寅)はフンシーの白虎、去年(牛)は大群の牛の絵といったように、それまで描いてきたもので済んだわけですが。さて来年……ウサギの絵がない。


                  ウサギ描いたことないのか〜! と、ただいま制作中です。

                  母親の年賀状のために書き下ろすとは!


                  んでハガキサイズ用に小さく簡単なの描けばいいのに、いざ始めると凝り性な性格が今回は災いして、A3用紙に緻密に描いてます。

                  ……これ、年賀ハガキで再現できるのかいな?


                  とりあえず母親の年賀状だけで終わらせるのは癪なので、正月三が日のyogima.netのトップページにドカンと飾ろうかなと思ってます。


                  さて、早く仕上げにゃー。

                  子ヤールー2号

                  2010.11.26 Friday

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                    あいつが居なくなったと思ったら、その翌日から別のヤールーが風呂場に居着きはじめた。
                    さらにちっこくて、こいつはすばしっこい。
                    あいつが居なくなって排水口は徹底的に掃除しちゃったんで、小バエは発生しなくなったんだけど……こんなことなら、掃除しなければよかった。

                    って、ヤールー育ててどうすんだ。笑

                    子ヤールー

                    2010.11.23 Tuesday

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                      2週間ほど前のこと。風呂場に子ヤールー(ヤモリ)が居た。

                      シャワーを浴びるので、追い払おうと指を近づけたが……逃げない?

                      普通すばしっこいヤールーだけど、こいつは触れてもじたばたするだけで、逃げようとしない。

                      しょうがないので、つまみあげて、別の場所に連れてく。

                      でもそこからも移動しないで、そのまま。


                      どうもこいつは足が悪いみたいだ。

                      とりあえずシャワーを浴びた後、風呂場に戻す。

                      (排水口のトコに小バエがいるから)

                      シャワーを浴びる時だけ移動させて、後はずっと排水口付近に。

                      そんな子ヤールーとの共同生活(?)が続いてました。


                      んでそんなことしてると愛着も湧くもので、こいつはちゃんと食べられてるのだろうか、と心配になったりして、小バエを殺生しては、こいつの口元近くに置いてみたりするのだけど、一晩経ってもそのまま。

                      家に帰ったり、朝起きたとき、こいつの生存確認が日課になってた。


                      でも2週間ほどしたある日、家に帰ると居なくなってた。

                      あいつにとっては広大であろう、シャワールームのどこにも、姿がなかった。


                      なんかちょっとさみしい。