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キジムナーと魚釣り

2009.01.28 Wednesday

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    小学生の頃。
    お昼の校内放送で、こういう話が流れた。


    あるところにジラーという貧乏な青年がいた。
    ある晩、キジムナー(沖縄伝承の赤い髪をした木の精)がやってきて「魚釣りに行こう」という。キジムナーと海に行くと、大漁であった。
    それからキジムナーは毎晩やってきて、毎晩大漁(で、キジムナーは魚の目が好物なので、目だけ食う)。
    その魚を売って、やがてジラーはお金持ちになった。
    でも、毎晩やってくるのでジラーはだんだん困り、ある晩、魚釣りの誘いに来たキジムナーに、彼の嫌いなニワトリの鳴き声を真似ると、キジムナーは逃げて、それから来なくなった。
    ジラーはほどなくして貧乏に戻った。


    確かこんな話だったはず。

    で、何が言いたいかというと。
    日曜から、3晩連続で釣りに誘われ、ちょっとジラーな気分。
    レンタルしたビデオが観れないどころか、日曜に洗濯したものが未だたためず放置。

    とにかく最近釣りばかり。
    おかしい……これじゃまるで釣りキチじゃないか!w

    さすがに明日の晩はないだろうけど……ニワトリの鳴き真似でもしてみよっかな。www
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