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傷跡

2009.06.24 Wednesday

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    昨日、沖縄は慰霊の日でした。



    1945年の沖縄戦終結から2005年までに、7500トンの不発弾が処理された。
    しかしまだ3000トン近く残っていると推定され、全ての処理にはあと80年はかかるだろうと言われている。

    そして公共事業の際に発見された不発弾撤去は費用を負担するが、民間工事では多くの撤去費用を施主に負担させてるという不条理。
    自分のケツを拭かない政府。

    姪っ子や甥っ子たちも、一生不発弾と付き合う事になるのだろう。



    過ちによる傷は深く、癒えるには永い年月がかかる。



    不発弾について詳しく知りたい方は
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