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ネオ屋台村

2010.07.19 Monday

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    ハーブカレーのドーシャさんが、面白いことを企んでいました。
    沖縄で活躍する個性的な移動販売車を集めて、ネオ屋台村をオープン。





    7月27日よりオープン。
    場所は那覇市小禄のデザインエスプレッソコーヒーさんの駐車場スペース。
    火曜日と木曜日の11〜15時だそうです。

    いろいろおいしそうなお店が揃ってますね。
    ちなみに上のフライヤーは、僕がデザインさせていただきました。
    繁盛するといいな。

    さうんどすてぃっく 3 !!?

    2010.07.18 Sunday

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      自宅で、harman/kardon の Sound Stick II を使ってます。

      【過去の日記】
      2008/4/16『今日は勝手に音楽記念日』
      2008/5/7『大理石がやってきた!Ya-Ya-Ya』

      2万円以下で購入しましたが、値段からは考えられない音の良さで、今でもうっとりしながら楽しんでいます。オーディオマニアとは言いませんが、いい音好きです。

      しかしなんと、この製品に新型が出ようとは。
      harman/kardon Sound Stick III

      競争激しいこの分野で、10年生き延びてることも脅威だけど、まさか新型とは……。
      根強い人気でもあるのか。
      僕自身も、もし故障したり新たに購入する必要あれば、またこの製品買うだろうなと思ってるくらいなので納得ですが、まさか新型……。>しつこい

      音が改善されてるって書いてる……気になるなー。

      とは言え、最高に憧れてるのはやっぱ知名オーディオですけどね。
      いつかは知名オーディオ!

      TAJ OKINAWA

      2010.07.15 Thursday

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        わりと最近できたインドカレー屋とのことで、行ってきました。
        (5月オープンだそうです)

        TAJ OKINAWA

        辛いのは苦手ですが、ナンが大好きなもので。
        なのでいつもマイルドなチキンカレー。



        カレー美味しかったです。
        スープも美味しい。
        タンドリーチキンも中までスパイスが沁みていい。
        ナンも大きくて、お腹いっぱい。
        お値段もリーズナブル。

        メニューページ

        良いお店なんで、お近くでお食事の際にはぜひ。
        沖縄市空港通りの、酒のアルテック隣です。
        沖縄南ICの近く。高速道路も無料だし、気軽に行けるね!

        ……別にお店の回し者じゃないですよ?笑

        ニャオー来訪者2

        2010.06.04 Friday

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          前回「また来ないかなぁ」などと書いたからでしょうか、またやってきました。しかし違う子猫。
          ウチの近所は迷い子猫だらけなのか……?






          有難いことに、排水口でオシッコしてくれた。

          お水と薫餅(くんぺん)あげたら見向きもしません。
          来ること事前に仰っていただけたら、ミルクでもご用意したのに。

          ちょっと臭いしノミもいるので、洗って差し上げようかと思ったら、ニャーニャー鳴いて嫌がりましたのでヤメ。w

          いま出産シーズンなのかな?

          大浦湾の記憶

          2010.05.30 Sunday

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            Bar & Gallery『土』で開催中の写真展を見ました。
            大浦湾といえば、いま沖縄を翻弄している辺野古基地の海。
            でも展示ではそれを訴えかけず、ただ静かに、大浦湾を形成している海・川・山の豊かな自然に目を向けている。

            圧倒されるような豊かさ。

            本当は、ここに展示されている写真なんて、大した写真じゃないよ、と言われる方が健全なのかもしれない。
            でも胸を締め付けられるほど美しい。
            そんな時代に生きている。


            多くの方に見て、感じて欲しいです。
            詳しくはコチラから↓
            齋藤靖行写真展〜大浦湾の記憶〜

            大浦湾の記憶

            素敵な紹介ブログもあります。ぜひご一読を。
            ヒトノアイダ:ただ、そこにある自然…齋藤靖行写真展〜大浦湾の記憶〜

            よかりよ カトラリー展

            2010.05.22 Saturday

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              学友で木工職人の宮良耕史郎くんが、那覇市壺屋でカトラリーのグループ展に参加してるようです。

              art◆craft『よかりよ』
              沖縄県那覇市壺屋
              カトラリー展 開催中
              5月21日(金)〜30日(日)

              彼の作品は人柄そのまま。素朴でやさしい。
              そして彼のブログで紹介されてる新作カトラリーたち、それぞれに個性があって、まるでみんながお喋りしてるかのよう。楽しさ感溢れてます。

              これは見にいかねば。
              お近くにお立ち寄りの際はぜひ。

              4.25県民大会

              2010.04.25 Sunday

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                湾岸戦争の時、家の近所の那覇軍港に戦車などの兵器が並べられた。
                子供心にかっくいーと思ったもんです。
                ソレはしばらくして姿を消した。
                海を渡って活躍し、彼の国の敵兵や民間人を殺したことでしょう。

                基地があるというのは、そういうこと。
                アメリカや日本がどんな美辞麗句を並べたところで、軍の仕事の根本は、人を殺すということ。
                そこに居る敵も、平和に暮らす人々の営みも、まとめて踏みつぶすということ。

                だから基地を容認するということは、人殺しを容認するということになる。
                政治だの経済だの、大人な事情なんか知ったことか。
                僕はただ単純に、自分の島に人殺しを匿いたくないだけ。
                人殺しの片棒を担ぎたくないだけ。

                いま宜野湾に住んでます。普天間基地の滑走路の延長線上。
                軍用機が、窓を震わせるほど低空飛行する時だってある。
                この恐怖感は、宜野湾に住んで初めて知った。

                ソレが日本に必要だと仰るなら、東京にでも移設すればいい。
                対岸で火事をみながら、知ったような口聞いてんじゃねぇ!

                ささやかながら、そういう意思表示をしてきたつもりです。

                ニャオー来訪者

                2010.04.18 Sunday

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                  それは土曜日のこと。
                  とつぜん我が家に来客があった。
                  それは外でニャーニャー鳴いていた。

                  どこの子猫だろう。やたら人懐っこい。

                  あまりに可愛らしいので写真を撮ろうとカメラを取りに行ったら、勝手に家に上がり込んできたのだった。





                  部屋を散策中。




                  冷蔵庫の「ブーン」に警戒。




                  おしっこ。




                  りりしい。




                  膝の上でくつろいだと思ったらzzz...
                  転がり落ちそうになったので手で支えること20分……。

                  犬派なんですが、このまま飼ってしまおうかと思うくらいのかわいさでした。
                  また来ないかなぁ。

                  ありがとうジャズギルド

                  2010.04.04 Sunday

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                    出会いは3年ほど前のライブ。
                    それまでオーケストラ編成の音って苦手だった。
                    でもその日見たライブで嗜好が変わった。
                    それくらい衝撃的な出会いだった。

                    それが Okinawa Jazz Guild Orchestra。

                    シャープでキレのある指揮&演奏。男臭い選曲。グダグダなMC(良い意味で)。そしてなぜか繰り広げられる、手品/リンボーダンス/紙芝居/絵描き歌……。

                    例えばこう。
                    スピーディな演奏で選曲はロッキーのテーマ、そしてなぜか指揮者はひたすら正拳突きをしまくってるとか。
                    メロディのきれいなトランペットを吹いてるのは、なぜかモモヒキに牛乳瓶底メガネの格好、とか。

                    おしゃれなジャズ……ではない。
                    演奏はプロそのものだけど、それ以外はまるで学園祭で悪ノリした男子。
                    この怪しげなエンターテインメントが、クセになってた。

                    そんな一番好きなライブバンドが、昨日をもって解散。

                    リーダーが仰ってた。
                    「長い練習期間と一回きりの演奏。不経済なバンドでした」
                    なのにいつも安いチケット代。
                    きっとただ楽しいから/楽しませたいからって気持ちでやってたんじゃなかろうか。
                    だからこそ、あれだけのエネルギーがあったのかもしれない。

                    ありがとうジャズギルド。
                    ほんとに聞き惚れ&大笑い、楽しませてもらいました。

                    しかし唯一追っかけてたバンドだったのに……。
                    楽しみが一つ減ったなぁ。


                    箆柄暦による紹介
                    公式ページ

                    【感想】100万回生きたねこ

                    2010.03.21 Sunday

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                      王様に飼われ
                      船乗りに飼われ
                      サーカスで飼われ
                      泥棒に飼われ
                      おばあさんに飼われ
                      少女に飼われ

                      贅沢だったり
                      刺激的だったり
                      甘美だったり

                      でも
                      ねこはいつでも飼い主や環境が大嫌い

                      飼われている
                      大嫌い
                      嬉しくもない
                      悲しくもない

                      そんな気持ちが、次の“生”へと繋がる
                      繰り返す不燃焼

                      しかし
                      白いねことの出会いで
                      地味でも充実した生を全うした時―


                      輪廻転生をテーマに、美しい“生”を問いかける。
                      大切なものを見失いがちな昨今こそ、大人が読むべき一冊。



                      ※輪廻はインドにおいてサンサーラ(saṃsāra)と呼ばれる。サンサーラとは、生き物が死して後、生前の行為つまりカルマ(karman)の結果、次の多様な生存となって生まれ変わることである。インドの思想では、限りなく生と死を繰り返す輪廻の生存を苦と見、二度と再生を繰り返すことのない解脱を最高の理想する。
                      Wikipedia【輪廻】より抜粋