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Futenma Fright Festival

2007.08.27 Monday

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    日曜日、普天間基地のフライトフェスティバルに行ってきた。

    普天間基地は、ジュゴンでおなじみの辺野古移設だの、沖縄国際大学敷地内へのヘリコプター墜落事故と、なにかと話題の多い基地。

    基地の周りを住宅等が囲んでいるからね、仕方ない。
    本国アメリカじゃ、こんな危険な作りはやらないだろな。


    で、お祭り。
    学生の頃に行ったきりなんで、十数年ぶりか。


    昔と変わったのは、警備体制。

    ●ゲートの入り口では免許証の提示を求められ。 後部座席もシートベルトを強要。

    ●後部座席に置いていたアウトドア用のチェアを、袋から出せ!とか言われ(バズーカーだとでも思ったか?w)。

    ●祭り会場の入り口で、バッグの中身の点検から、金属探知器による身体チェックまで(俺はポケットの鍵と携帯電話を出された)。

    車で会場に向かう途中には、ライフルを装備した兵士が点在してたし。
    祭りに来てるのに、この緊張感はなんだと。



    昔と変わらないものもあった。
    ピザ。

    独特の匂いのするミートボールをのせたピザ。まずい。
    一緒に買ったゲータレードも、とにかくまずい。

    夕方からライブだのイベントがあったみたいだけど、ヒマを潰せるものもなかったんで、ピザ食ってさっさと撤退。



    【写真】金属探知器での身体検査。ちなみに見知らぬ人です。



    【写真】軍用機に収容されてく囚人>ウソ



    【写真】普天間基地で多数のヘリを展示。この無神経さに腹が立つ。

    衝動的にワープフィン

    2007.08.23 Thursday

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      天気が良かったので、衝動的に海に泳ぎに行きました。

      で、半ば衝動的にGULLのワープフィンを買いました。

      半ば、というのは、以前から狙ってはいたのですが、今シーズン買う予定は全くなかった、という意味で。


      いままでは、父のお下がりでSCUBAPROのジェットフィンを使ってたのですが、脚力を必要とするフィンで、ちょっと重たく感じるし疲れるなと。

      ジェットフィン


      で、ワープフィンを持って、青の洞窟で有名な真栄田岬へ。

      今日はあまり本気で泳がなかったのですが、ジェットフィンと比べて軽く漕げるというか、水との一体感が気持ちいいです。

      ジェットフィンは水を強く掻き出す、という感じで、推進力はあったけど、ホント疲れたもんで、この滑らかさはちょっと感激。

      カタチも美しいし、WARPの文字もなんかカッコイイ。

      ワープフィン
      WARP


      お気に入りの一品になりそうです。

      この素晴らしき世界

      2007.08.21 Tuesday

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        What a Wonderful World
        (邦題:この素晴らしき世界)


        サッチモの愛称で知られるジャズミュージシャン、ルイ・アームストロング(1901-1971)の名曲。
        この曲を一度も聴いた事がないと言う人は、そういないでしょう。

        この曲が発表されたのは1967年。
        公民権運動による人種間の対立や、ベトナム戦争などを抱えた、アメリカ疲弊の時代。

        そんな辛い時代に、人生の哀楽を味わってきたであろう晩年のサッチモが、「それでも世界は素晴らしい」と、あの愛嬌溢れるダミ声で、優しく包むように歌う――。

        この曲を聴くたびに、この素晴らしい世界に生まれたことを、感謝する気持ちになれる。




        [ What a Wonderful World ]

        I see trees of green, red roses too
        I see them bloom for me and you
        And I think to myself, what a wonderful world

        I see skies of blue and clouds of white
        The bright blessed day, the dark sacred night
        And I think to myself, what a wonderful world

        The colours of the rainbow, so pretty in the sky
        Are also on the faces of people going by
        I see friends shakin' hands, sayin' "How do you do?"
        They're really saying "I love you"

        I hear babies cryin', I watch them grow
        They'll learn much more than I'll ever know
        And I think to myself, what a wonderful world
        Yes, I think to myself, what a wonderful world

        Oh yeah




        『この素晴らしき世界』

        緑の木々に赤いバラ
        どれも私たちの為に咲いている
        そしてふと思う なんて素晴らしい世界だろう

        真っ青な空と真っ白な雲
        光り溢れる昼と、暗く厳かな夜
        そしてふと思う なんて素晴らしい世界だろう

        七色の虹が空に映え、行き交う人々の顔を照らす
        友だちが握手して挨拶をかわしてる
        あれは「愛してる」のしるし

        赤ん坊は泣き やがて育っていく
        私よりずっとたくさんの事を学ぶだろう
        そしてふと思う なんて素晴らしい世界だろう

        そう思う なんて素晴らしい世界だろう






        そして、サッチモの原曲の美しさは言わずもがなですが、ジョーイ・ラモーンのカバーも秀逸です。

        ラモーンズという伝説的パンクロックバンドの一員であるジョーイ・ラモーンは、がんに冒され2001年に49歳という若さで世を去りました。

        その彼の遺作であり、最初で最後となったソロアルバム [Don't Worry About Me(俺の事は案ずるな)] の、1曲目として収録されています。

        もちろん、バラードである原曲とは全く異なる、ロックなアレンジになっています。

        しかし、微かに哀愁を感じさせながらも、それを吹き飛ばすくらい爽快に歌い上げるそれは、まさしく "What a Wonderful World" です。