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【物欲】SUUNTO Core

2007.12.10 Monday

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    フィンランドのメーカーでSUUNTO(スント)の腕時計で、Vector(ベクター)ってのを愛用してました。

    高度・気圧・温度・コンパスを備えた優れもの。
    登山やスノーボードや海泳ぎの時に、愛用しとりました。

    と、過去形で書いてるのは、現在は持ってないから。
    イタリア旅行中に、バチカンにて紛失してしまったのです。



    そしてまたVectorの色違いを再び購入するも、沖縄北部のゴリラチョップなるシュノーケリングポイントで紛失。



    そう、2度も紛失してるのです。


    でもこの時計をこよなく愛してるので、3度目の購入の機会をずっと狙ってました。

    で、2度目の紛失から1年を過ぎた(喪に服してたわけではないけど)ので、そろそろ……とネットで検索したら、新製品のようなものを発見。
    調べたら、Vectorの後継機的存在みたいで、10月19日に出たばかりらしい。





    SUUNTO
    Core[ライトグリーン]

    スント「Core(コア)」は、高度計、気圧/温度計、電子コンパス機能に加えて、新たに水深計、日の出/日の入時刻表示、さらに急激な天候の変化を知らせるウェザー・アラーム機能などが追加されたアウトドアスポーツシリーズのプレミアムモデルとして誕生しました。

    本体:プラスティック合成
    ストラップ:ウレタン
    サイズ:50×50×15mm
    重量:63g
    防水:3気圧(30m)
    高度測定範囲:-500m〜9000m
    高度測定単位:1m
    使用温度範囲:-20℃〜+60℃
    バッテリー交換キット:TS009
    ディスプレイプロテクター:搭載可能

    オートスイッチ機能で高度計と気圧計の自動切換えが可能
    ● 高度計機能
    ・高度計機能(高度測定範囲:−500m〜9,000m)
    ・測定単位:1m
    ・垂直上昇/下降率差異測定
    ・高度/気圧計7日間自動メモリー
    ・ログブック
    ・メモリー機能(ログの保護可能)
    ・記録インターバル(1秒、5秒、10秒、30秒、60秒)
    ・温度補正

    ● 気圧計機能
    ・海抜面気圧表示
    ・気圧傾向表示
    ・高度/気圧計7日間自動メモリー
    ・ウェザーアラーム

    ● コンパス機能
    ・測定単位(1度)
    ・北方向マーク表示
    ・ベアリングトラッキング
    ・磁針偏差補正機能
    ・コンパス調整機能

    ● クロノグラフ機能
    ・ストップウオッチ
    ・カウントダウンタイマー

    ● 時計機能
    ・12/24時間 表示切り替え
    ・カレンダー
    ・アラーム

    ● その他機能
    ・高度計/気圧計オート切り換え
    ・水深計(10mまで)
    ・言語切り替え(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語)
    ・表示(高度、気圧、温度計)変更機能
    ・日の出/日の入時刻表示機能
    ・3気圧(30メートル)防水
    ・バックライト機能
    ・ユーザー交換可能バッテリー
    ・ボタンロック


    ―――――――――――

    Vectorの機能に、プラス水深計が備わってるとこが、スノーボードとシュノーケリングをたしなむ僕のために開発してくれたんじゃなかろうか、と勘違いしてしまいそうな一品。
    個人的には、15-20mくらいまで水深を計ってくれたら文句なしだったけど。

    デザインも、Vectorより好み。
    これ、買います。

    2008年のカレンダーを作った

    2007.12.10 Monday

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      my pieceの活動で、1月に「暦展」ってのがあり、そこで販売する、2008年カレンダー作品の提出があったので、せっせと作ってた。

      当初の計画では、12月中旬には沖縄を離れるため、提出期限と引っ越し(?)準備との兼ね合いで、大きいサイズの1点絵のポスター形式にしようと思ってた。

      しかし改めて考え直すと、自分の絵で、1年間も同じ絵を見続けられる人なんていないだろーな、という謙虚(?)な気持ちになる。

      1月に1枚の絵の方がお客さんもお得だよな、と俺様都合からお客様視点に方針変更。w
      そのかわり、ハガキサイズにして自宅プリンターで出力。コストダウンもかねてね。



      12枚の絵を描いてやるぜ〜! と意気込んだものの、なかなか筆は進まず。
      結局、そのうち5点は、夏に描いた作品に色を付けてリ・ユース。(^^;

      そんな具合ではあったけど、小品ながらも、まあまあ密度の高いカレンダーになったのではないかと。



      紙フェチなもんで、プリント用紙にもこだわったため、7部しか刷れず。
      自分の手元にすら残さなかった。
      (ま、データがあるんでいいんだけど)

      これが完売したら、カレンダー御殿を建設予定。
      なんてな。次回作の出力代くらいにしかなんないけど。(;_;



      絵柄をちゃんと見たい方は、こちらをどうぞ。


      MDP [Picture This]

      2007.10.12 Friday

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        スノーボードムービーの老舗、MDP(マック・ダウ・プロダクション)の今シーズンの新作「Picture This」を購入。

        MDPの作品は、もう3シーズンくらい買い続けてる。
        どのプロダクションの作品もカッコイイんだけど、MDPはまろやかで口当たりがよくて、個人的にウマが合う。

        って、食べ物か。(^^:

        で、今作。
        前作の「Forrow Me Around」がかなりの良作だったんで、どうしても期待は膨らむんだけど、気になるのは宣伝文句の「雪不足のシーズンに何を残せたのか云々」……。

        確かに前シーズンは雪がなかった。
        しかし売文句にこういう事を書くとは……言い訳? それとも自信の表れ?

        予告編はすんごい出来で、身震いしたもんです。


        で、個人的感想。

        まずイントロ長すぎ。凝りすぎてて映画かと思った。
        (というか、イントロとエンディングで時間を水増ししてる気が……)

        でも本編はおなじみのライダーたちが、前作も超えるような美麗映像で魅せてくれます。

        ジェレミー・ジョーンズが「撮影には厳しいシーズンだったが、実験的試みには良かった」と語ってるように、ライディングにおける“遊び”の提案や、撮影手法など、新しい試みが随所に溢れている。
        ライディングの映像はちと少なく感じるけど、変化に富んでいて見応えはある。

        いくつか印象に残ってるシーンをば、

        エーロとヘイキのランプでの遊び
        ヘイキのワンフット360
        ショーンとケビンの夜のハーフパイプ
        (ショーンがレイバックしながらピースするのカコイイ)

        細かくあげるとキリないけど、前シーズンからMDP調子いいなぁ。


        難癖つけさせていただくと、ボードムービーの楽しみの一つである音楽が、前作に負ける。

        個人的に、Forrow Me- に流れるいくつかの曲が好きすぎて、iTunes Storeで何曲か買ったくらい。
        今回ももちろんバッチリ映像とシンクロしてカッコイイ曲ばかりなんだけど……「どうしてもこの曲欲しい!」って思えるほどのものはなかったな。


        でもでも! これはオススメのボードムービーですよ。
        雪不足のシーズンに何を残せたのか云々……は、自信の表れとみた。

        Radioheadがまた面白い事を

        2007.10.04 Thursday

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          Radioheadが4年ぶりに新譜を出すとか。

          以前から、音楽業界の体質に批判的な意見をしてたように記憶してるけど、そのせいか、今回はレーベルを介さないでネット発売。
          発売方法がまた刺激的。


          【その一】
          CD2枚&レコード2枚で送料込みで40ポンド(約9,400円)。
          全世界で同一料金。音楽ダウンロード無料のオマケ付。


          【その二】
          音楽データのダウンロードのみ。
          料金は未設定。つまり支払い側が0.01ポンド(約2.3円)から設定可能。
          (アルバム2.3円て……)


          なんともまあ、Radioheadらしい手口というか。
          実験的要素もあるのだろうけど、成功するのかどうか、興味深々。
          昔ほど熱心なファンでもないし、最終的には、物流にのせたCD販売もするのだろうけど、ここはあえて挑戦に受けてたとうじゃないかと。
          英語と格闘しながら、ダウンロード版の購入(予約)に挑戦した。



          なにせ英語は小学生レベル(以下かも…)ですからね。
          当然、海外サイトでお買い物なんてしたことないわけで。

          料金は、悩んだ末に5ポンド(約1,200円)に設定。
          良質な音楽に疑いはないけど、ダウンロードだし、こんなトコで勘弁して。

          ダウンロード開始は10月10日だそうで。
          もしかして、また英語と格闘か……? (((((>_<)))))ヒエー

          Futenma Fright Festival

          2007.08.27 Monday

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            日曜日、普天間基地のフライトフェスティバルに行ってきた。

            普天間基地は、ジュゴンでおなじみの辺野古移設だの、沖縄国際大学敷地内へのヘリコプター墜落事故と、なにかと話題の多い基地。

            基地の周りを住宅等が囲んでいるからね、仕方ない。
            本国アメリカじゃ、こんな危険な作りはやらないだろな。


            で、お祭り。
            学生の頃に行ったきりなんで、十数年ぶりか。


            昔と変わったのは、警備体制。

            ●ゲートの入り口では免許証の提示を求められ。 後部座席もシートベルトを強要。

            ●後部座席に置いていたアウトドア用のチェアを、袋から出せ!とか言われ(バズーカーだとでも思ったか?w)。

            ●祭り会場の入り口で、バッグの中身の点検から、金属探知器による身体チェックまで(俺はポケットの鍵と携帯電話を出された)。

            車で会場に向かう途中には、ライフルを装備した兵士が点在してたし。
            祭りに来てるのに、この緊張感はなんだと。



            昔と変わらないものもあった。
            ピザ。

            独特の匂いのするミートボールをのせたピザ。まずい。
            一緒に買ったゲータレードも、とにかくまずい。

            夕方からライブだのイベントがあったみたいだけど、ヒマを潰せるものもなかったんで、ピザ食ってさっさと撤退。



            【写真】金属探知器での身体検査。ちなみに見知らぬ人です。



            【写真】軍用機に収容されてく囚人>ウソ



            【写真】普天間基地で多数のヘリを展示。この無神経さに腹が立つ。