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マイ水族館

2008.02.01 Friday

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    ああ、美ら海水族館に行きたい。

    カイザー・シュマーレン

    2007.12.26 Wednesday

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      【材料】

      薄力粉 40g
      卵黄 1個分
      牛乳 125cc
      擦りおろしレモンの皮 1個分

      卵白 1個分
      砂糖 15g

      バター 10g
      粉糖 適量



      【作り方】

      1:ボールに粉・卵黄・牛乳1/2を入れ、泡立て器で混ぜる。
      残りの牛乳を加えながら、滑らかになったらレモンの皮を加える。



      2:卵白を泡立て、砂糖を少しずつ加えて、メレンゲを作る。



      3:1と2を混ぜ合わせる。

      4:温めたフライパンにバターを溶かし、生地を入れたらフタをする。
      弱火で5-6分焼き、裏返して3分くらい焼き、火を止める。



      5:フライパンの中で、食べやすい大きさに切る。
      お皿に、盛り粉糖等で飾って出来上がり。

      銀座愛しや

      2007.12.24 Monday

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        14日から横浜入りして10日目にして、やっと横浜から外出。
        出かけ先は、かつての勤め先がある銀座。

        東京で一番好きな街。
        そりゃ6年間お世話になったからね。

        駅前の再開発で、イトシアってのが出来たという事は知ってたけど、プランタンの隣にマロニエゲートなるビルが出来てたり、わした(沖縄物産)の隣がヤマハになってたり、MIKIMOTOフォルマのビルがスゴい事になってたり。

        オシャレ店舗&素敵ブランドが倍増してるよ……。

        沖縄に戻って4年経ってるとはいえ、年に一度くらいは銀座散歩してたはずだけど。
        通りによっては、似て非なる街を歩いてるような感覚すら。

        しかもクリスマス前とはいえ、かつて銀座で体感したことないくらい人が溢れてて……銀座ってこんな街だったっけ?
        なんか渋谷とか新宿あたりを歩いてるような感覚。人酔い。

        銀座、様変わりですよ。
        なんか切なくなっちった。

        いや、きっと日が悪かったに違いない。

        で、帰り。
        東京駅に移動したら、地下街がまた様変わりして、オシャレになってた。

        『隅から隅までオシャレ計画@東京』とかあるのか……?

        Radioheadがまた面白い事を

        2007.10.04 Thursday

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          Radioheadが4年ぶりに新譜を出すとか。

          以前から、音楽業界の体質に批判的な意見をしてたように記憶してるけど、そのせいか、今回はレーベルを介さないでネット発売。
          発売方法がまた刺激的。


          【その一】
          CD2枚&レコード2枚で送料込みで40ポンド(約9,400円)。
          全世界で同一料金。音楽ダウンロード無料のオマケ付。


          【その二】
          音楽データのダウンロードのみ。
          料金は未設定。つまり支払い側が0.01ポンド(約2.3円)から設定可能。
          (アルバム2.3円て……)


          なんともまあ、Radioheadらしい手口というか。
          実験的要素もあるのだろうけど、成功するのかどうか、興味深々。
          昔ほど熱心なファンでもないし、最終的には、物流にのせたCD販売もするのだろうけど、ここはあえて挑戦に受けてたとうじゃないかと。
          英語と格闘しながら、ダウンロード版の購入(予約)に挑戦した。



          なにせ英語は小学生レベル(以下かも…)ですからね。
          当然、海外サイトでお買い物なんてしたことないわけで。

          料金は、悩んだ末に5ポンド(約1,200円)に設定。
          良質な音楽に疑いはないけど、ダウンロードだし、こんなトコで勘弁して。

          ダウンロード開始は10月10日だそうで。
          もしかして、また英語と格闘か……? (((((>_<)))))ヒエー

          Futenma Fright Festival

          2007.08.27 Monday

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            日曜日、普天間基地のフライトフェスティバルに行ってきた。

            普天間基地は、ジュゴンでおなじみの辺野古移設だの、沖縄国際大学敷地内へのヘリコプター墜落事故と、なにかと話題の多い基地。

            基地の周りを住宅等が囲んでいるからね、仕方ない。
            本国アメリカじゃ、こんな危険な作りはやらないだろな。


            で、お祭り。
            学生の頃に行ったきりなんで、十数年ぶりか。


            昔と変わったのは、警備体制。

            ●ゲートの入り口では免許証の提示を求められ。 後部座席もシートベルトを強要。

            ●後部座席に置いていたアウトドア用のチェアを、袋から出せ!とか言われ(バズーカーだとでも思ったか?w)。

            ●祭り会場の入り口で、バッグの中身の点検から、金属探知器による身体チェックまで(俺はポケットの鍵と携帯電話を出された)。

            車で会場に向かう途中には、ライフルを装備した兵士が点在してたし。
            祭りに来てるのに、この緊張感はなんだと。



            昔と変わらないものもあった。
            ピザ。

            独特の匂いのするミートボールをのせたピザ。まずい。
            一緒に買ったゲータレードも、とにかくまずい。

            夕方からライブだのイベントがあったみたいだけど、ヒマを潰せるものもなかったんで、ピザ食ってさっさと撤退。



            【写真】金属探知器での身体検査。ちなみに見知らぬ人です。



            【写真】軍用機に収容されてく囚人>ウソ



            【写真】普天間基地で多数のヘリを展示。この無神経さに腹が立つ。

            この素晴らしき世界

            2007.08.21 Tuesday

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              What a Wonderful World
              (邦題:この素晴らしき世界)


              サッチモの愛称で知られるジャズミュージシャン、ルイ・アームストロング(1901-1971)の名曲。
              この曲を一度も聴いた事がないと言う人は、そういないでしょう。

              この曲が発表されたのは1967年。
              公民権運動による人種間の対立や、ベトナム戦争などを抱えた、アメリカ疲弊の時代。

              そんな辛い時代に、人生の哀楽を味わってきたであろう晩年のサッチモが、「それでも世界は素晴らしい」と、あの愛嬌溢れるダミ声で、優しく包むように歌う――。

              この曲を聴くたびに、この素晴らしい世界に生まれたことを、感謝する気持ちになれる。




              [ What a Wonderful World ]

              I see trees of green, red roses too
              I see them bloom for me and you
              And I think to myself, what a wonderful world

              I see skies of blue and clouds of white
              The bright blessed day, the dark sacred night
              And I think to myself, what a wonderful world

              The colours of the rainbow, so pretty in the sky
              Are also on the faces of people going by
              I see friends shakin' hands, sayin' "How do you do?"
              They're really saying "I love you"

              I hear babies cryin', I watch them grow
              They'll learn much more than I'll ever know
              And I think to myself, what a wonderful world
              Yes, I think to myself, what a wonderful world

              Oh yeah




              『この素晴らしき世界』

              緑の木々に赤いバラ
              どれも私たちの為に咲いている
              そしてふと思う なんて素晴らしい世界だろう

              真っ青な空と真っ白な雲
              光り溢れる昼と、暗く厳かな夜
              そしてふと思う なんて素晴らしい世界だろう

              七色の虹が空に映え、行き交う人々の顔を照らす
              友だちが握手して挨拶をかわしてる
              あれは「愛してる」のしるし

              赤ん坊は泣き やがて育っていく
              私よりずっとたくさんの事を学ぶだろう
              そしてふと思う なんて素晴らしい世界だろう

              そう思う なんて素晴らしい世界だろう






              そして、サッチモの原曲の美しさは言わずもがなですが、ジョーイ・ラモーンのカバーも秀逸です。

              ラモーンズという伝説的パンクロックバンドの一員であるジョーイ・ラモーンは、がんに冒され2001年に49歳という若さで世を去りました。

              その彼の遺作であり、最初で最後となったソロアルバム [Don't Worry About Me(俺の事は案ずるな)] の、1曲目として収録されています。

              もちろん、バラードである原曲とは全く異なる、ロックなアレンジになっています。

              しかし、微かに哀愁を感じさせながらも、それを吹き飛ばすくらい爽快に歌い上げるそれは、まさしく "What a Wonderful World" です。